CLASSY ~入浴・睡眠・お通じで痩せる体作り~
CLASSY「入浴・睡眠・お通じで痩せる体作り」
ダイエットで先走るのが、とにかく急な運動や食事制限。
実はそれよりも私生活を見直すポイントがあるようです。
それは「入浴」「睡眠」「お通じ」の3つで、その中で
オリーブジュース100%オイル<キヨエ>が、オリーブオイルの項目で
紹介頂きました。
入浴で血流よくし、
睡眠でホルモンバランス整え、お通じでデトックス。
全身浴をするだけで体温が0.5~1℃上がり、血流が良くなります。そして規則正しい睡眠を行うことで、若返りホルモンと呼ばれる女性ホルモンのエストロゲンが分泌されやすくなります。そしてお通じがよくなる=腸の「ぜん動運動」が活発になるので、エネルギー消費も増え、痩せやすい体質に変化するそうです。
お通じに大切な食材と運動
1.とにかく“出る”食材を知っておく。
水溶性の食物繊維が多いキウイや不溶性の食物繊維がおおいバナナ。そして不溶性と水溶性のバランスのりんご。腸を活発するのに、水溶性と不溶性の食物繊維が2:1になるバランスが必要なんだそうです。エキストラバージンオリーブオイルは、小腸で吸収されにくく、大腸にそのままいくので腸を温める効果があるそうです。その他にも干し柿・ペパーミントティ・ココア・オリゴ糖も良い食材です。
* “出にくい食材”とは、
玄米・昆布・こんにゃく・茎系の野菜(春菊・ブロッコリーなど)が出にくい食材と言われていますが、玄米は血糖値が上がりにくいのでダイエットに良いとされています。あくまでも腸運動がよくない方が気をつければいいと思います。
2.適度な運動をする。
運動は腸を刺激しますが、その中でも『直腸』にダイレクトに促してくれるので、軽いウォーキングでも大丈夫です。
3.体を温める。
冷たいものを食べたりや体が冷えたりすると腸の動きが衰えます。クーラで体が冷えたりを防ぐために、一年を通して腹巻などして体を温めることが大切です。